wii(ウィー)は2006年11月に販売が開始され、今年3月には5,000万台を突破する売り上げを記録した人気の据え置き型ゲーム機で、家庭でも簡単に扱える操作性の良さや、遊びながら健康管理に寄与するという斬新なソフト内容などが人気を呼んでいます。
発売元の任天堂は、wiiの市場シェアが他のライバルメーカーの製品を大きく引き離してトップの座を獲得しているにもかかわらず、「新作ソフトが少な過ぎる」という批判を受けているのが現状だそうです。
結果的に、サードパーティーと言われるゲームソフト供給メーカーによって新作ソフトが次々と売り出され、wiiの人気自体は依然として好調のようです。
かつて、「たまごっち」というゲーム機が流行したことは記憶に新しいところですが、ブームが過ぎてしまえばほとんど耳にすることがなくなってしまうほどになりました。
wiiは「たまごっち」などと違い、新作ソフトやサポートシステムを開発・供給することで常に新しいサービスを本体所有者に対して提供することが出来るという点です。
このような利点があることによって、wiiはより息の長いロングセラーになるのではないか、という予測をすることが出来ます。